伯耆大山<大休峠〜三鈷峰>ワンデー・リベンジトレイルでGo!>>Climbing Avenue

遡る事2年前・・。
<船上山〜三鈷峰>秋の一泊ロングトレイルへ向けて、
「シャァ〜ッ!」っと出発したManager一行でありましたが、
2日目のメインイベントである大休峠〜三鈷峰を目前に、
悪天候により川床へエスケープ・・その時の様子はこちら
はてさて今回、快晴・快調絶好調の秋晴れの大山。
 是非歩いてみたいルートとして、リベンジをお題目に、
2年越な完登目指して「いざっ!行くさネ〜〜っ!」

川床登山口からすぐ、阿弥陀川にかかる木橋。

Date>2014年10月26日(日)
Route>大山寺南光河原P(6:15)-川床(6:30)
-岩伏分れ(7:30)-大休峠(8:30)-野田ヶ山(9:30)
-親指ピーク(10:00)-振子山(10:30)-象ヶ鼻(11:10)
-三鈷峰(11:45)-ユートピア避難小屋飯(12:00)
-標柱分岐(12:30)-勝間ケルン(12:50)
-上宝珠(13:00)-中宝珠(13:30)-下宝珠(13:50)
-林道(14:00)-大山寺P(14:30)-川床車回収(15:00)
Member>510氏、Manager 2名
Access
・五日市IC(3:00)-庄原IC-183号-溝口ローソン(6:00)
・川床(15:00)-往路-広島自宅(18:00)

てな訳でワンデーと申しましても片道200km
自宅を出たのは2時半。
「夜中やんけぇ〜それ」Manager
しかしながら溝口で510氏と合流してからは心強い
大山寺に車をデポし、予定通り川床をスタート。

木橋を渡り、つづら折りに登って行くと、ミズナラやブナの
広葉樹に囲まれたなだらかで気持ちいい道となる。
中国自然歩道の標識があり、岩伏分れで一息。

さらに石畳の道を行くと間もなく大休峠。

ここは前回一行がテントを張った場所。
立派な小屋もあり一向平方面に100m程下ると水場もある。

野田ヶ山、振子山方面を望む。
ここで一向平方面、矢筈ヶ山方面と分かれる。

「ここからは初めてじゃわ・・」Manager
いきなり倒木のある藪っぽい道になるけど、トレイルは
しっかりしており、次第に急な山坂道となる。

野田ヶ山(1334m)。
喰い込んだ標識のみ

木々の隙間から三鈷峰が見える。

山頂から木の枝につかまりながらヤセ尾根を下ると
露岩のピークに出る。
「ぅおぉお〜〜あれかぁ〜〜親指ピーク!」Manager
「ほぉっ!間違いなかろ〜」510氏
「ぇえね〜〜〜♪」Manager
多少鼻息も荒くなった状態でいよいよここからが
一般的に言うところの核心部であります。

早速、親指を攀じるManager。
親指ピークの登りはスラブ状の岩の左側、草付との間を登る。とあったけど、スラブをそのまままっすぐ登り1手で終わり。

「ぁはぁ〜ほぉ〜なるほど」510氏
楽しむ510氏であります。
「ぇえ?何これ・・と・と・トラロープ・・
までも下る時には助かりそだね」510氏

スラブを登ったところからトラバース道
何故かハンガー&トラロープと言う組み合わせ。

古いガイドブックによると、親指ピークの先っちょに木彫りの
仏像があって写真も載ってた記憶がある。
ここまで来たし・・、ボロボロに積み重なった岩は浮石だらけ
慎重に攀って見たけどそれらしいモノは見当たらなかった。

先っちょの様子。バックは露岩の小ピークと野田ヶ山。
その向こうに甲ヶ山
「確かに写ってたんだけどね・・」Manager
「そりゃ木彫りでしょ?」510氏
「そう」Manager
「そりゃもうなかろ〜」510氏

てな訳で、慎重に下る。
親指ピークと日本海。

寝不足と何故か今日もハイクハイなManager。

今度はトラ×3本

「木の根がブラブラだよ」Manager
「ここ崩れてるし・・」510氏

名残惜しみながら親指を下り振子山に取り付く。
尾根の左よりを再び枝や根っこにつかまりながら攀じる。
稜線に出るとすぐに振子山山頂(1452m)の露岩。

大山東壁、振子沢、象ヶ鼻、三鈷峰、ユートピア避難小屋、
日本海。振り返ると烏ヶ山まで良く見える。
一旦下って開けた道を登ると標識柱がある。

間もなく象ヶ鼻(1550m)

来た道を振り返る510氏。
「あれよ、あれあれ大休の小屋が見える」510氏
「ほぉ〜あれかぁ・・なるほど」Manager

(クリックで拡大)
「あっこからああ来てこぉ来てと・・」510氏
「なるほど・・」Manager

縦走路に出た途端に人が多い。
山ガールに登山女子、老若男女登山者と挨拶を交わす。

ユートピア避難小屋と三鈷峰。

ユートピア下の分岐標識。

三鈷峰へ
「ほぉ〜いい感じだけどどこも崩壊中だぁ」Manager

足元注意で危険の""。

「振り向けば北壁」By Manager

三鈷峰(1516m)

三鈷峰のケルン
以前は大きなケルンが4基あったらしい。

往路ユートピア避難小屋まで戻り、行動食でとする。

先程のユートピア下の分岐を上宝珠越へ
向けて下ると目立って見えるのが「勝間ケルン」。

上宝珠越

ここから砂滑りを下れば元谷。がしかし今回は尾根を下る。

宝珠尾根。こちらを下ります。

宝珠尾根より墓場尾根方面を望む。

同じく宝珠尾根から見た荒々しい三鈷峰



下宝珠越より大神山神社へ

は2年前のデータ。

拡大図
スマホGPSログ&トラックデータ。
(山旅ロガーGOLD/地図ロイド)
歩行≒12km/約7.5時間(休憩含む)
高度差≒750m
難易度≒ハイクハイな人向け


(Photo/510&Manager)

「ダン・ニャバード♪」By Manager

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