大山山系<烏ヶ山・象山>ワンデーハイクで「ギャォ〜ッ!」>>Climbing Avenue

朝日の伯耆大山南東壁烏ヶ山(1448m)
「蒜山大山スカイラインより」

「明日、休めそうなんだけど?・・ぇっ?
仕事・・やっぱ無理・・かぁ・・」Manager

てな訳でして、ソロっとワンデーハイク!
快晴・快調?紅葉盛りのカラスでGo~!!

Date>2014年10月18日(土)
Route>鏡ヶ成キャンプ場(8:00)-カーラ谷-(9:50)山頂
(10:40)-新小屋峠(12:00)-象山(12:30)-キャンプ場
P(13:00)
Member>Manager 1名
Access
・広島(4:00)-中国・米子自動車道-蒜山IC-
鏡ヶ成キャンプ場(7:30)
・鏡ヶ成キャンプ場(13:30)-江府183号線-庄原IC-
中国自動車道-広島(16:30)

「ぉおっ、まじめに山行記録っぽいあるな」ドレッド
「てか、何でカラスガセンってんだ?」Manager
「カラスが翼を広げた様に見えるんだとか」ドレッド
「ほぉ〜っ、なるほど・・
カラスがいっぱい居るからかと思ったよ・・」Manager

道中の最低気温3℃。
登山口気温6℃

登山口の標識を発見。
鏡ヶ成キャンプ場に車を捨てて、眠くなる前にイザッ!

「は、いいけど、どこ?登山口・・」Manager
しばらくうろつき
「あったぁ〜!見ぃ〜つけった」Manager
「っておぃ!そんなに喜ぶ事か・・
まだスタートもしてないだろに」ドレッド
「わかりにくぅ〜」Manager

登山禁止看板を横目に
静まりかえったカーラ谷を横切り、杉林を登って行くと
だんだんと笹や倒木に覆われた道となる。所々にある
テーピングを追いながらさらに急な笹の山坂道。

「しかし静かやなぁ〜蜘蛛の巣はってるし・・
今日はまだ誰も歩いてないあるな」Manager

「グヶギャゴォオ〜〜○△□・・」怪獣
「ぇえっ?!」Manager
「ぐぉぉぅぉぉ・・」猛獣
「なに?何?何?この息使い・うめき・」Manager
笹の音・・いいいイノシシ?野獣?
「大山って熊いないよね?森ちゃん」Manager
登れ!でしょ!一目散しかないし・・。
「こ、こ、怖え〜っ何かしらんが・・」

おかげで一気に尾根に出ました。
「ホッ・・」
振り返れば日本・・もとい雲海。

「ありゃ日本海あるか」Manager
ブナの林立する急な尾根、腰あたりまである笹に
つかまりながらグルグル行く。

上部になるとロープが現れる。
使わなくても登れるけど、下る時なんかあると助かりそうだ。
ロープを越えるとすぐに稜線崩壊地が見えてくる。

「なるほど」Manager
取り付いて見ると思ったよりは大丈夫そうだけど、
浮いてるっぽい岩もあるので慎重に。

ガサッっと行くと落ちちゃうので足元注意で。
ここを過ぎて一岩登ると、新小屋峠・笹ヶ峰(象山)方面
からの道と合流。

南峰直下にもロープが垂れてます。

上から見た崩壊地
帰りはまたここ下りまぁ〜す。

南峰より烏ヶ山
後ろが大山南東面
「言わんでもわかるだろ・・」ドレッド
「すげぇ〜こんな快晴オラ初めてだ!」Manager
「あっこ、山頂の岩の上、が立ってっぞ」ドレッド

いったんコルまで下り、登り返すと山頂直下のロープ。

「着いた」Manager

さっき岩の上にいた方がカメラマン。感謝。
反対の鳥越峠方面からソロで来られたそうです。

南東壁がパ気パ気に見える。
山頂の岩の上は360度の大パノラマ。

やっぱ攀じってみました。
「転げたらどこまで落ちるの?」ドレッド
「え?知るか!見たらわかろ」Manager

山頂で見呆けてちょいとのんびりしすぎたか・・
昼飯には早いので乾パンをついばみ、下山にかかる。
先程の崩壊地下部まで慎重に下ると、テーピングのある
分岐があり、左の新小屋方面の尾根を下る。
しばらく下りてから現在地を確認。
地図と(携帯電話GPSログ)に聞けってか・・。

ブナと笹のキレイな尾根。

「カール?涸沢?」Manager
左は烏谷へ切れ落ちる。

尾根を伝って行くと登山者とすれ違う。
「初めてなんですが、あとどのくらいで・・?」登山者
(ぇえ?大きな声では言えませんが私も初めてなんです)
「1時間くらいでしょか・・」Manager
「今日は無理かなぁ・・上の岩が心配で・・」登山者
あまりいいかげんな事も言えないので
気を付けてと声をかけ、逆に分岐の位置を教えて頂きました。
感謝。
1230ピークから分岐を直角に右へ

新小屋峠着。
「そう言えば標識らしきは1枚も見当たらなかったな・・」Manager

継続縦走分の笹ヶ峰(象山)へ向けて再び登山道へ入ると、
今度は打って変わったようなピクニック道
影も無く少し暑く感じるけど途中に展望地あり。

象山(1085m)山頂と鏡ヶ成湿原から見る烏ヶ山

烏ヶ山を違った角度から眺める事が出来ました。

マツムシソウ・リンドウ?

スマホGPSログ&トラックデータ。
(山旅ロガーGOLD/地図ロイド)
歩行≒6km/約5時間(休憩含む)
高度差≒550m
難易度≒楽しい!自己責任で


「あれは何?くまもん?」

「ダン・ニャバード♪」By Manager

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