>>GW涸沢・奥穂高岳(2010.5.1〜5)
メンバーは5名(HWAC&とんど) 
前夜発〜平湯〜上高地へ10時間のロングドライブから
不眠のスタートとなった。
バスターミナルで登山届けを提出。4月末の雪でつい先日まで
横尾から先は入山制限があったようだ。

横尾めざして>>毎度の事ながら、前夜発の上高地はやはりこたえる。
左)河童橋から梓川と穂高連峰、上)教育遭対部部長CLのM氏、
下)伏流水?と明神岳

明神岳>>明神に到着。まだまだ先は長いのだ

梓川>>さっさと先を急いで歩きたい足とは裏腹に、
ついつい立ち止まってはシャッターを押してしまう。

>>やれやれ休みましょうで!徐々ににザックが肩に
食い込んでくるけど、膝の痛み無く順調だ。

横尾大橋にて>>鯉のぼりと「横尾大橋」
老若男女オシャレな登山者で大賑わい。山スカート
らしきものも目撃。さすが全国区あるね。若者も多い。


ここからは本格的に雪も現れ、登山道らしくなるが、
しかし・・あれれっ。
心臓がやたらと高速で回転し始めた。
あかんわ・・コントロール不能じゃわ・・」
「きゅーしん!きゅーしん!」
「なんじゃこりゃ」
涸沢までまだ先は長いのにな・・

心拍数は高速のまま
「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」休憩
「だ・る・ま・さ・ん・が・こ・ろ・ん・だ」休憩
「だ・る・ま・・・・」休憩
「このおいぼれヤロ〜!!」
「ヘッデン灯して這ってでも涸沢まで行ってやる〜!」

アルパインの格言が頭をグルグル。
「一に体力、二に体力、三〜五までぜ〜んぶ体力

>>アミノバイタルを一揆飲みするManager。

ご恩>>この恩はビールの味とともにManagerの脳細胞に記録
されるのであった。

涸沢到着>>そんなこんなでBC涸沢に到着。やった〜ホッ。
皆でダン6を設営。スコップを手に交代で型にする。

テントの花>>すでにカラフルなテントでいっぱいだ。

”涸沢デビュー”>>夕陽に染まる涸沢。デ・ビュー♪今回の目的ヾ偉察
「いや〜綺麗だね〜♪もう満足満足!さ、明日帰ろうか?」
いやいや、明日がメインでしょ。
てなわけで、テントに潜り込み鋭気を養いつつ、早々に爆睡体制
に入る。不思議と山では良く眠れるManagerであった。

>>翌朝、5/3晴れ。

>>さ、よいよコルめざしてザイテングラートを登る。
すんげ〜な、景色も人も。

>>天気も上々、日差しも暑い。
登るにつれてみんなどんどん脱ぎ出す。
Tシャツ1枚でもいい。

>>こりゃ焼けるぞ〜。すでにどす黒いオイボレととんどのOさん。

ザイテングラートより前穂北尾根を望む>>ザイテングラートより前穂北尾根を望む。(目的その◆
完了、2006.5前穂北尾根の記録は
こちらをクリック!

>>突き抜ける青空に県警のヘリが飛ぶ

>>コルに到着。奥穂へ向けてのハシゴが目の前。
大勢のギャラリーが見守る中、数人はハシゴの前後に張り付いてるが、かなり難儀している様子。
立て看板と警官が待機しており、奥穂方面へは
「フル装備と自己責任で行って下さい」と言う事らしい。
アドレナリンの生産中か。
ManagerもCLも必然的にテンションが上がる。

>>とりあえず全員穂高岳山荘に集合。
400円のコーラでテンションを下げつつ
(これめっちゃ美味ことあるね♪)

穂高岳山荘にて>>ミーハーなお土産など買いつつしばし休憩。

コーラと涸沢岳>>コーラと涸沢岳

>>今回は全員で涸沢岳へ向かう事に決定
CLは柔軟な姿勢だ。出発の前に記念撮影。

>>涸沢岳の登り

涸沢岳>>鯉のぼり(目的その4偉察砲妃疎岳(3110m)

涸沢岳>>CLはじめメンバー全員
きっと何かしら満足感のある山頂だったと思うManagerであった。

>>チーフリーダー教育遭対部部長M氏

>>槍ヶ岳を望む。(目的そのご偉察

>>槍ヶ岳をバックに
「はい!撮るよ〜パチリ
」Go氏。

>>さぁ下りましょ〜♪
細いけれど、ロープを出して下りました。

>>ひと時「ぁあ〜何かよかったね」
広島風「おぃ、ばちよかったの〜」「ぉお〜ほんまよかったの〜」

「あとはステーキとビールのみ」「ウヒヒッ」(Manager)

>>下りはもちろん尻セード
あんなにCL、M氏のが輝いて見えたのは初めてだ。

※尻セードの動画と記録は
こちらをクリック!(HWAC山行記録)

>>ザイテンをバックにパチリ。やぁ〜下りた下りた。



涸沢の鯉のぼり>>涸沢の鯉のぼり(目的そのゴ偉察

天上のビアガーデン>>何はともあれ、何がなんでも
とにかく乾杯〜!涸沢ジョッキの

>>涸沢を満喫(目的そのΥ偉察
左はHWAC機関紙部部長A氏

>>「何とも言えん、ええ景色ですけ〜」または
「何とも言えんのーこりゃぁ」(日常広島弁)

ステーキ>>6人前のステーキとポテトサラダ
山でステーキ(目的そのТ偉察法美味い
まわりのテントでも宴会ムードだ。

>>翌5/4晴れ、下山の日。

テント>>涸沢ヒュッテ前にて

>>皆そろって記念撮影。帰りまっせ〜
ナマステ・ナマステ・涸沢

>>横尾あたりでGo氏。
ひとり快調に下る方を発見。付いて下りるうちに
横尾までいいペースで下れた。



新村橋下>>新村橋で河原へ降りて、食料の残りで昼飯

>>「ぉおっ、すっげ〜テントだな」徳沢にて

>>ようやく上高地バスターミナルに到着。
相変わらずソフトクリーム・土産ものなどミーハーな観光客
と化したManagerだが、思わぬゲストに再会
一緒に広島まで帰る事になった。「なますて〜〜♪」


Comment:
2010/05/13 9:33 PM, suwa wrote:
残雪の奥穂行きたかったなぁ。
涸沢岳山頂から槍方面の展望はなんともいえないよねぇ。
それにしてもみんないい表情してる。
楽しかったんだろうなぁ。

無事故でなにより。
お疲れでした。
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