「馬ぼくぼく・・供廛▲ぅ璽鵝Ε椒奪>>Climbing Avenue

なんだかんだ・・

「Let's!クライミング!」と行きたいところ

ではありますが・・ここはグッとこらえて

馬ぼくぼく・・供廛椒奪 by 白木山

てな訳で、現れました一行。

今回は笹ヶ峰、河平連山と続いてお世話になって

おりますN氏、Manager()の1名+1頭

「歩くの遅いよ、馬ぼくぼくだし・・

ヒヅメも付いてるし・・」Manager(馬)

「ええですよ、ぼくぼくで行きますけぇ〜」N氏

 

「やっぱたいぎぃ〜なぁ〜(広島弁:だるい)

ぶつぶつ・・・」準備する

 

ヒヒィ〜ン♪」Manager・・山頂に到着。

天気も良好、眺め良し。

「雲が綺麗だな・・でも天気は下りだ・・」馬

 

可部方面

 

下界(市内)の気温は14℃/2℃。

山頂は風も無くポカポカ陽気

 

今日はN氏のスペシャルリゾットもご馳走になり、

珍しく山頂でのんびりできた。

 

下山は桧尾根コースへ

 

GPSログ(iphon6/FieldAccess/カシミール3D)

ナマステ」by Manager

秋晴れ<河平連山>〜近くて遠い山〜Climbing Avenue

「この頃、秋って短くね・・?」Manager

そんな秋のある日、やって参りましたManager一行。

近くて遠い山〜シリーズと言うほどのモノでも

ございませんが、気になりつつも、後回しになり続け、

今だに行った事の無い山・・。

 

河平連山(555.2m)別名、飛行機山

てな訳で、瀬戸内海、西中国山地の山々を一望

しながら九つのピークを辿る贅沢な里山ハイク

ガイドブックではちょくちょく見かけるけど、

1/25000の地図に山名は無い。

 

はてさて、勇んで現れました一行3名。

下山予定の東登山口に1台車を捨てて、松ヶ原町

側の登山口からスタート。

 

しっかりとした標識に導かれ、登山道らしくなって

ひと登りすると天狗岩が見えてくる。

 

そこから15分程度で尾根鞍部の分岐に出る。

左折し、予定通り天狗岩、0号峰、1号峰、八畳岩へ 

 

天狗岩まで往復

 

 

K型機(Manager)気持ちいい!

 

離陸直前のM型機

 

平成5年に地元、松ヶ原町民、大竹市歴史研究会

の方々によって登山道が整備されたとあってか

親切設計のハイキング道。

 

大正12年、0号峰の岩峰に軍の飛行機が激突した。

 

八畳岩とM型機の片輪飛行

 

三倉岳、羅漢山、吉和冠山、大峰山、宮島、瀬戸内海

ホントに大展望で気持ちいい、おまけに天気最高!

 

厳島神社の大鳥居の朱色がちっちゃく見える。

一旦、先程の鞍部の分岐まで戻り、快適な尾根道を

小さくアップダウン。

 

ルートには地元の小学生が読んだのであろう俳句

がかかっており、励まされるK型機(Manager)。

 

もちろん4号峰もある。

 

5号峰が河平山(555.2m)

 

笹ヶ峰に続いて今回も同行してくれた一行メンバー

のN型機。今日もホットサンドで絶好調!

 

渡の瀬ダム、大野の権現山、大峰山が目前に見える。

 

 

6・7・8号峰と辿り、分岐を樽川の三段瀧のある

谷へ向けて右折。

 

樽川の三段瀧

瀧を眺めて道なりに下り、トイレや標識を過ぎると

車のある大里ヶ峠付近の東登山口の車道へ飛び出す。

 

不時着したM型機とN型機

 

難易度≒フライト級!

「ぃやぁ〜良かった!一行メンバーに感謝

こんな近くなのに・・遠かったなぁ〜ナマステ!」

by Manager

四国<笹ヶ峰・ちち山>秋だハイクだ「本日ハ晴天ナリ♪」

とんとご無沙汰しておりますはManager & 一行。

「何だかねぇ〜じゃしのぉ〜・・どぉ?」

ほぉぉ〜ええですねぇ〜」

てな訳で、秋だハイクだイザッ!四国だよGo〜!

「ぇえ〜本日ハ晴天ナリ、本日ハ晴天ナリ・・

テステス・・♪」Manager

 

この度(旅)目指しますは四国は石鎚山脈。

日本二百名山で四国百名山の一つ

笹ヶ峰(1859.7m)とちち山

メンバーはN氏とManagerの2名。

AM2:30広島発〜山陽自動車道〜しまなみ海道

今治〜西条市〜国道194号線経由で下津池へ。

夜が明け始めた頃、橋を渡り林道へ入るとすぐ

前方にタクシーが停車し、ハイカーらしき方が

下車して歩き始めたところだった。

「おはようございます♪これから笹ヶ峰に

行きますが良かったらどうぞ〜!」Manager

兵庫県から日本三百名山目指して一人で来られた

と言うSさん。笹ヶ峰まで同行する事になった。

 

笹ヶ峰林道登山口

林道へ入ると結構な登りで、舗装してあったのは

最初の1kmくらい。後はボコボコ・・

「こりゃ笹ヶ峰の核心じゃわ・・」Manager

登山口には途中で平然と追い越して行った

車2台と年配の方々が準備していた。

「ここ初めて?わしらぁ〜慣れとるけど

ビビったじゃろ〜?」登山者

ビビって腹を擦りました・・」Manager

 

登山口は標高1000m。気温5℃。

谷に沿って続く快適な登山道を辿り、間もなく宿

(しゅく)と言う台地状の分岐に到着。

西山越から沓掛山(1691m)への分岐と標識がある。

一服入れて間もなく丸山荘。古い小学校のような

立派な建物で200名収容可とある。

人の気配はあったがまだ玄関は閉じられていた。

雲一つ無い空と笹の草原状の笹ヶ峰が見える。

丸山荘の前を通り樹林帯を抜けて登って行く。

 

振返ると右前方に沓掛山、足元に下津池、西条市

方面、今治方面まで一望。

水平線なのか地平線なのか・・。

天地を分ける線と薄い雲海が広がる。

「ありゃ何?地平線?」Manager

 

笹原をジグザグ登ると山頂に飛び出し、

眺めは360℃雲一つ無い。

「ぇえ〜本日ハ晴天ナリ、本日ハ晴天ナリ・・

テステス・・♪」Manager

 

笹ヶ峰(1859.7m)

 

石鎚方面

 

石鎚山、瓶ガ森とともに伊予の三名山の1つ。

古代より霊山として崇拝され石鎚山より古い歴史を

もつといわれており頂上には不動明王が祭られている。

 

寒風山、伊予富士、瓶ガ森、石鎚山・・。

 

ちち山(左)方面、右南側に延々と続く山並みは高知県

 

寒風山や水掛山経由で登って来られる方も多い。

沓掛山経由で来られた方は

「背丈程ある笹をかき分けて登り!これよ!」

と泳ぐような身振り手振りで大変そうだった。 

 

寒風山、伊予富士方面へ向かうSさんとはここで

お別れし、ちち山へ向けてささ原を行く。 

 

もみじ谷分岐あたりから眺めるちち山。

ほぼ尾根伝いに行くがところどころ高知県側を巻く

ようにふみあとを辿る。

 

 

ちち山から笹ヶ峰方面。

下山は笹ヶ峰とちち山の鞍部にあるもみじ谷分岐から

丸山荘へ下る。もみじ谷は結構急坂だ。

丸山荘へ戻ると、草刈をするご主人らしき方と女性

が片付けをしていたので声をかけると。

「今日はよ〜見えたでしょう?

こんな日は年に何回もないよ、良かったね

今日は一人だけど今度18人の団体さんが

泊りに来るよ!準備と荷揚げが大変だけどね!」

と西条市の方を指さし嬉しそうにおっしゃっていた。

 

登山口で車を拾い、最後の林道核心部

ゆっくり下ると、今度は腹を擦らずに通過できた。

 

ルートタイムはほぼガイドブック通りで標識や

テーピングもあり道は良く踏まれている。

難易度≒お遍路級

またお願いします。

ダン・ニャバード!」By Manager

ガォ〜!<合同岩トレ編>>Climbing Avenue

2017.3

「あれ?晴れてるじゃん」Manager

「ぉお〜ラッキー!合同だよ!Go~~!」

てなわけで当会からは1名・・

現れましたManager+各会の皆々様。

 

この時期晴れると岩の状態がいい。

タルチョも元気だしマムシもいない。

其々にリード・トップロープと花崗岩の感触を

楽しんでおられる様子。

 

「よ〜いドン!」Manager

と言ったかどうかはわかりません。

 

こんなん初めて見たぞ・・。

 

ウォ〜ミングアップ

 

やはりこれですか・・。

 

またお願いします。

フェリべトゥンラ!」By Manager

初心「ガォオ〜!」in蔵王No.2>>Climbing Avenue

2017.3.19

天気最高!ラーメン最高!てなわけで

やって参りましたManager一行。

とは申しましても今回、某会のクライミング教室に

お邪魔(お手伝い)させて頂きました。

一年ぶりの蔵王。そして半年ぶりのブログ・・。

 

昨年、触れなかった一段下の岩へ移動。

かぶり気味と申しますかかぶっています。

右へトラバースする部分がすこしいやらしい

 

足元にはルート名とグレードが表示。

親切設計です。

 

こちらもオーバーハングしています。

アブミの練習をされているそうです。

 

オバはん」って・・そう言う事か・・。

 

蔵王山クライミング蔵王名物「大王松」の松ぼっくり・・やはりでかい。

フェリべトゥンラ!」By Manager

<ソロトレ編>負けるな!一茶・・>>Climbing Avenue

2016.8.22

山でもらった夏風邪と源次郎のリカバリーには結構

時間がかかる。ガックリ落ちた体重は経腸栄養剤

でも今だ追いつかず。焦っても仕方がないが、

前回の復習がしたくやって来た・。

 

空と風は昨日とは違う・・けど相変わらずの猛暑日

ソールはズルズル汗はダラダラ・・。

 

”大の字に寝て涼しさよ寂しさよ”一茶

フェリべトゥンラ!」By Manager

「馬ぼくぼく・・・」夏ボッカ>>Climbing Avenue

7月の猛暑日、20kg白木山ピストン。

いつ来てもキツイ・・

ぼくぼく我を絵に見る夏野かな・・」芭蕉

 

ダン・ニャバード!」By Manager

<世界遺産>吉野山めぐりと大峯山「八経ヶ岳」>>No,1

2016.7.7

この(旅)目指しますは近畿最高峰”八経ヶ岳”(1915m)

とは申しましてもここは奈良県

日本で最初の山岳信仰の聖地であり、世界遺産

霊場「吉野・大峯」・参詣道「大峯奥駈道」は

吉野山を起点として、山上ヶ岳、弥山、八経ヶ岳、

釈迦ヶ岳などの山々を経て遥か熊野へとつづく

約170kmの修験道・・てな訳でまずは

ここ吉野で身も心も清めるManagerであります。

 

世界遺産・国宝「金峯山寺」蔵王堂世界遺産・国宝「金峯山寺」蔵王堂

 

蛙飛行事どうやら今日は蛙飛行事の真最中

 

「黒門」

 

「銅の鳥居」

 

 

 

子蛙を乗せた太鼓台で練り歩く子供達

 

 

「竹林院」

これでManagerの雑念が清められたかどうかは

わかりませんが、八経ヶ岳の麓、天川村の「洞川温泉」

へ移動、さらに身を清めて、明日は八経ヶ岳だよ!

イザッ・・・!」Manager

 

洞川温泉洞川温泉旅館にて

ぽょよ〜〜ん」なManager

 

弥山・八経ヶ岳はNo,2へつづく

ダン・ニャバード」By Manager

<世界遺産>吉野山めぐりと大峯山「八経ヶ岳」>>No,2

2016.7.8

霊場吉野と洞川温泉で身も心も清めたManager。

大峯奥駈道へと合流し、弥山・八経ヶ岳を目指し

イザッ!!」・・とは言え、ここ紀伊山地は

1週間に10日雨が降ると言われる程の豪雨地帯

しかも梅雨の最中に台風1号の接近・・。

とまぁ夏嫌いのManagerにとってはまさに修験道。。

 

洞川温泉より、川迫川渓谷を遡り

登山口の行者還トンネル西口(1095m)へ

到着すると有料トイレ・有料駐車場がある。

ここから登山道へ入るとすぐに木橋を渡り

尾根まで1時間の登り。

 

大峯奥駈道出合ここから快適な尾根道となる。

今のところ雨も降らず、昨日とはうって変わって

涼しく適度な風も心地いい!

「ぁあ〜良かった・・」Manager

ダラダラでやぶ蚊にブヨなんて事にならなくて・・

石休場宿跡・1600ピークと進む。

 

弁天の森

 

こんな道が嫌いな人はまずいないだろと思えるような

広く明るい登山道(修験道)・・

 

バイケイソウ

 

苔コケしてとても綺麗だな

 

理源大師像』『聖宝ノ宿跡』

 

このあたりから階段状の急な山坂道となる 

 

時折もぱらついたけどカッパを着るほども無く

明るい尾根に出るとさらに快適

ここにもバイケイソウの群。

 

丸太の階段を登ると小屋が見えてくる。

 

弥山小屋ここもあれこれと有料なようだ。

外のベンチは無料らしい・・。

 

標識に従いそのまま八経ヶ岳方面へ

 

シラビソやトウヒの原生林

 

八経ヶ岳を正面に緩やかに鞍部へ

 

 

すぐにシカよけの柵と標識が現れ

天然記念物「オオヤマレンゲ」の自生地とわかる。

写真は開花して数日経ったものみたいで

つぼみ状の花はとても白くまさに天女花

反対側の柵の扉を閉めて紐のカギをかけ山頂へ

 

八経ヶ岳1914.9m』

深田久弥、申すところの百名山の一つ。

 

山頂には大きなザックの傍に

座り込んだ若者がひとり。

 

「どこから来たの?」Manager

「吉野です・・・」若者

「・・・」Manager

若者はジップロックに手を突っ込み、

行動食らしきを必死にむさぼる

「ぁ、いや・・千葉です」若者

「クラブ?」Manager

「ワンゲルです」若者

 

明星ヶ岳方面

 

しばし大峯山脈の山並み

 

「じゃ!ども」若者

「じゃ!気を付けて!」Manager

彼は再び大きなザックを背負い、

明星ヶ岳方面へ向けて奥駈道を下って行った。

若者の後姿と別れ、Managerは往路へ

 

袈裟やほら貝、錫杖なんて持ってないけど

彼も現代の山伏(修験者)。

きっとこの旅で彼の生涯において

誰も知らない、何ものにも代えがたい

何か・・を得て帰って行くんだろう。

意義のある行動だ。

漠然と思う。

 

小屋の傍にある立派な標識

 

 

八経ヶ岳方面

 

弥山(1895m)』山頂と『弥山神社

弥山小屋で休憩し往路下山。

 

奥駈出合の標識を左へ

今朝来た急な山坂道を下り木橋が見えると

すぐに行者還トンネル西口登山口。

今回は登山口発6:00、ほぼコースガイド通りの

標準タイムで歩ける。

 

歩行距離≒11km

歩行時間≒約7時間

高度差≒800m

難易度≒準山伏級

 

同行された皆さんに感謝!

ダン・ニャバード!」By Manager

『再会の春に感謝』>>クライミング・アベニュー
2016.3.20
下界でもあちらこちらで忙しいくらいに
舞い降りているようです。
日の当たる外岩は汗がにじむ程のポカポカ陽気。
あれこれとひと段落し、ようやくいつものゲレンデへ

嬉しい再会
最近、常々感じる事でもあり、ちょと大げさ
なのかもしれませんが、
人と人の縁には不思議と巡り合わせ
があるのかもしれません。
そしてお元気そうで何よりです。


ダン・ニャバード」By Manager
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