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「シャァ〜ッ!」呉娑々宇山 スポットでボッカ
晴れやかな新年とは裏腹に、小刻みに駆け足で過ぎる
1月のある日、スポットで半日ボッカの巻。 はてさて、アルパインの格言 「一に体力、二に体力、三〜五まで全部体力・・」 そう、やはり始まりはいつもこれ。 ボッカ・・「シャァ〜〜〜〜ッツッツ!」(気合い用かけ声) いつもザックに入れて行くロープやらガチャやらなんやら かんやら+水+コンロ+食糧などなど。 体重計にのせたら18kg・・。 「あと2kg、足りね〜だろ!」 「何かつめろよ・・」と天のお告げ・・ ま、ま、ま、まずはこれくらいで・・ははぁぁ〜。 てなわけで府中町の呉娑々宇山(682.2m) いざっ! 古くから広島の岳人を育んだ親しみ深いふるさと的な山・・だと思うManager。 駐車場から5分程の所にある分岐を岩屋観音へ。 でまた今回もスマートフォンで2回目のログを 記録してみました↓ 操作はとても簡単。計測を始めたい場所で(今回は駐車場)、 山旅ロガーを立ち上げ、計測開始をタップして終わり。 水分峡〜岩屋観音〜高尾山経由→呉娑々宇山。ログによる歩行距離は8.2kmでした。 地図も磁石も持ちつつも、高度計・GPS・ログって かなり正確なルートと現在地を把握できてすごく便利。 まさに天からのお告げ・・・。 横軸が距離。縦軸が高さ。 「ゼーゼーとはーはー」(これ以外の表現はありません)GW涸沢(あられもない恥辱の救心お助け事変)以来 血液サラサラ効果をねらって、毎日、らっきょう漬けの お世話になっているManager。 効果はいかほどか・・。 さておき、天候は晴れたり曇ったり時々雨も。 ようやく辿り着いた岩屋観音の岩の上で、「あへ〜っ・・」 さっき追い越したファミリーが到着したので ただのボッカじじ〜は先へと進む。 岩屋観音と家族団欒風景。初めてここへ登った時は岩の下にまだ建物があった。 27年くらい前・・だったか。 「ぜ〜こら」高尾山(424m)高度計を修正。高度が実際より上がっている。 と言う事は、気圧は高度以上に下がっている。 山頂方面を望む。あれれ・・まだまだ先は長いケロ。 奥の丸い丸いが付いた鉄塔が山頂。 「ぜ〜こら」鞍部から這い上がった所の分岐。これが呉娑々宇から笹ヶ峠へとのびる主稜線。 このあたりまで来ると、町の雑音も雑踏も消えて静か。 山頂〜〜(6822m)。無酸素登頂。山頂付近ではとてもおしゃれな山ガ〜ルと数名の登山者。 遅い昼飯は「どんべぇ天ぷらそば」よりおいしいオプチマス123Rスベア(1号機)。 プロペラ機の音から小型ジェット機音で絶好調。 (おたくか・・)詳細はこちら。 早々に下りにかかる頃、空はどんよりと暗くなり、ポツリポツリと冷たい雨模様。 バクチ岩にて、すんげえ軍艦旗だ・・。 宮島を正面に、西に傾いた太陽と雲の動きが何とも幻想的。 日が暮れるまでに水分峡到着。あれっ駐車場が5時で・・。 じゃまたいつかどこかで「ダンニャバード」by Manager |
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2012 新年山行「宮島」>>クライミング・アベニュー
とんと御無沙汰している間にしれ〜っと新年です。
早速、恒例となった所属会の新年山行「宮島」に 参加して参りました。 いやいや、これがまさにすがすがしいと申しますか、 楽しくも一年の始まりにふさわしい山行と相なりました。 桟橋あたりは、登山者、観光客、初詣?などなど、かなりの人で賑わっていましたが、 ここでやはり新年らしい?、画像をパチリ! まずは、厳島神社にお参り、「家内安全・・!!」 「商売繁盛・・!!」 「無病息災・・!!」 「学業成就」 「今年こそは山へたくさん行けますように・・!?」 「え〜っつと・・安」 欲ばり過ぎだろ! 「集まって〜♪出発しますよ〜」おっといけね〜、古典芸能「さる廻し」に見とれてしまった。 さていよいよ登山開始です。ゆっくりと正月ボケの身体を起こしつつ歩いてみました。 「快晴!今年一年晴れやかなり!」 駒ヶ林にて「2012年、今年もよろしくお願いします。」2012.1.8 今回、スマートフォンアプリ(山旅ロガー、地図ロイド)を使って、初ログを初山行で記録してみました。 ルートは大元公園〜駒ヶ林〜弥山方面に歩きました。 弥山山頂は時間の関係でスルー。 >>Climbinng Avenue in Miyajima. |
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久々の「ガォー!」クラック in 窓ヶ岳<<クライミング・アベニュー
燃えるM原氏「マドガヤマノボレ!」「マドガヤマノボレ!」RCC部より打電。 クライミング・アベニューABC「ガォー!」シリーズも おかげさまで?回目。さておき、久々の参加と相成りました。 M原氏、ステルスの虜510ことGo氏、Managerの3名が現れましたのは窓ヶ岳(窓ヶ山)。 クライミングには快適なシーズンで最高〜っす! さすがに熱いM原氏のリードからスタート! 感覚を取り戻しつつロウスピリットなManager. 窓のクラックは今が旬!M原氏。 トレースする510氏。本日は、オリジナルのお立ち台やおNewのフラットソールを 持参で「ガォー!」始まって以来、こちらも発熱状態! ちょい前風に言うところの、「かっけ〜!」Go氏であります。 「ガォバァ〜!!」・・と叫んだかどうだかわかりません。 岩の割れ目に挟まり、こだまするモダエ声・・「ブギャォオ〜〜〜〜○○□△△□!」 スラブをリードするM原氏。<Today's Try Route> ・まきこちゃん 5.10 20m ・マドンナが行く 5.9 22m ・マドンナの"7" 5.7 20m ・涅槃の行道 下部 5.8 20m ・spilit・nest 5.10a 11m ・キングダム 5.8 11m ・紅葉 5.9 9m ・ボロボロフェース 5.10 10m 「トラ・トラ・トラ」留守本部に打電!ん?トラトラ?・・と言えばアユ、もうすぐだ、食いて〜。 お風呂でしみる腕の傷と肉痛を楽しむManagerであった。 「ダンニャバード!」またよろしく! |
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2011.5.5 大人の日 << クライミング・アベニュー
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流れを攻める<<フライフィッシィング広島 2011.5.4
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GW<<黄砂の三倉<<クライミング・アベニュー
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西中国山地<<フライフィッシィング広島<<クライミング・アベニュー
俗に言うところのGW(大型連休)
「あかんやろなぁ・・もうあかんやろ?」 と思いつつも、再び西中国山地まっただ中、原生林の育む水と源を求めて再び車を走らせた。と思いきや以外に少ない車。 そうね、新緑には早いし連休となると人は人が集まる所へ集中するのだろう。県境を越へ春の里川をさらに奥深く遡る。時折見かける車は殆どが釣り人に見える。観測史上初となった寒波は稜線に雪を降らせ、麓の雪は殆ど消えてはいるものの、やはり雪解け水をたっぷり含んだ山々から湧き出る水は冷たく、水量も豊富。気温の変化も激しいのだ。本流から橋を渡り、奥の見えない谷を流れる支流へと入る、初めての渓。遡るにつれ序々に流れは細く段差は大きくなっていく。適当な所で車を捨てて、ロッドとリールをベストの背中のポケットに放り込むと谷深くの流れに向かって藪を漕いだ。 水面まで辿りついて川の様子を伺いながら水温計を見ると8〜9℃。こんなもんかな、ま行きましょ〜。 「いざっ!」 ロッド:BrownStone 7'0" #3 6Pack リール:RST ライン:WF#3ヤマメライン、リーダー:9ft6x 「うっしひゃぁ〜」きれいなパーマークのヤマメ。 驚いた様子のヤマメ。ネットにかじりついてはなさない。初めて釣られたのだろか。 「チェーーンジ!」 急な傾斜を這い上がり、日当たりのよさそうな谷へ移動。 おむすびをかじり、再び、本日2回目の 「いざっ!」(入渓) 「ぉお〜いいね・・えんよ」・・何がよ?「え?ひとり言じゃけ」 反応はいいけど、ついて来ないのがこの腕 「ぁあ〜〜・・○△□・・」「ぅお〜っ□○△・・・」 連続ばらし&フッキングしない。 「お前らじゃれとる?見抜いてる?」 まぁサイズのヤマメも目の前でぴしゃん・・ 「あれ〜さいなら〜」。 「あ〜ららぁ〜どういう事?」 のらないやつは小さいと思え(勝手なManager) なのだ てなわけでフライを変えてようやくランディングしたまぁサイズのやまめヤマメ(山女)山ガール?でもオスかな。 使用フライ。サイズは#12。 「釣られました」顔のあまご。「あばよ!ほなまた〜!」 プールからプールへと釣り上がり、日が西に傾くまで存分に楽しんだManagerであった。 「ゴギは見えへんなぁ・・」 沢の夕暮れは早い、急いで林道に這い上がり、林道をとぼとぼと歩いて下る。こりゃこの先Uターンする所あるのか?離合するのも難しい細い林道だ。そこへ1台の軽自動車が下ってきた。農家の人のようだ。 「あの〜この先Uターンできますか?」 「ぁぉお〜、できるよ」 おじさんはニコニコしながら言った。程なく車を拾って林道をさかのぼると、Uターン出来るスペースがあった。ほんとじゃ、やれ助かった。車をUターンさせ、田んぼのある里へ下って行くと、さっきの軽自動車が見えた。おじさんは車から降りると、相変わらずニコニコしながらこちらに手を上げて見送ってくれた。なんとも釣り人にも優しい田舎の人なのだ・・。 「じゃまた、ありがとぅ」 見えたかどうだかわからないが、こちらも手を上げてつぶやいた。 <<西中国山地の山女 (熊遭遇注意)By Manager |
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ズル休みして行くところ<<クライミング・アベニュー広島番外編
酸素が濃すぎて鼻から脳みそが出そうな中年が、ズル休みして行くところ・・それは・・誰にも見られず○○に戻れるところ
4月も終盤近くのある日。貫徹明けで興奮した脳みそは眠る事を忘れ、夜明けとともに西中国山地の奥深くへ向けて車を走らせた。季節外れの大雪で真っ白になった山々を横目に、これから行く所も起こる事もまったく予想のつかないまま走り続けた。奥へ奥へ・・本流は大きな山を縫うように蛇行し、支流へと分かれて行く、さらに小さな谷の支流へと分かれ、源流へと向かって行く。車も人も殆どいなかった。枝のように分かれた支流をいくつか見て回った。奥の深い谷へ入り込み、車のナビにも道は表示されなくなり、自車マークだけが寂しく表示されている。「これUターンするとこあんのか?」 「まぁいいや、このあたりにしよう」 本流の様子からして、これでもかなり水量は多いんだろう。川面に下りてロッドにラインを通すとちらほらと何やらハッチしてるのか色々飛び交ってる。いわゆる水生昆虫(雑な見解)。 まぁいいやとりあえず。 「いざっ!」(入渓) ロッド:BrawnStone 6'6"#2~3 6Pack リール:Featherweight ライン:DT#3、リーダー:9ft6X、ティペット:7x 「ぉ〜おおぉぉ・・っとっとい」いきなり元気なあまごっチビはパラシュートに飛び付いた。 Managerの興奮状態も絶頂に達した模様。落ち着いて手を濡らそうと水面に手を入れる。 「冷て〜〜!君たち元気あるね・・」 そこからあまごっチビの連続。やわらかく鮮やかな朱点と透き通るような色がきれいだ。 「チェ〜〜ンジ!」Manager変化を求めるの叫び。エルクヘアに交換。 「ぅおっほっほい!」 ちょっとさびたような色あいのヤマメ。 「ほら、お前ら何でもいんじゃん」 今度は程良いプールで、ヒレぴんまぁサイズのヤマメ。「ゴギ見えヘンなぁ〜」 「終〜了〜!」 えぇ?もぅおわりかい? 「お腹一杯じゃわ、もぅええわ、鼻から脳みそ出切ったし」 「十分じゅ〜ぶん。ねむぅなる前に帰るべ」 ポカポカ陽気の桜の里 眺めておむすびかじりつく・・ Managerであった。 増水、落石、熊遭遇注意!By Manager |
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>>クライミング・アベニュー「ガォオ〜!」 in 備中 (2011.2.13)
雪ニモマケズ 風ニモマケズ 慾ハナク
決ッシテ怒ラズ 東ニカブリ岩アレバ 行ッテ攀ジリ・・ <Seiries9> 「ガォ〜ッ!」ザ・備中〜〜〜〜! 今回の企画CLは当会若手男子ポープのA本氏。 参加は4名。 サムサニモマケズ イツモシズカニ・・ 入会以来、かなり高のモチベーションをキープしているA本氏。 ステルスの虜5.10ことGo氏。 自画撮りManager(今回、軽量化のため、カツラは無しよ) 当会最若手、ワンゲル女子のF山ガ氏。☆そと岩のクライミングは初。 アラユルコトヲ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ・・ モスにスパスパ(5.10a)そと岩初でいきなりでっか 「ギャォ〜〜〜〜〜〜ッ!マイッタ」By Manager 負けじと「ガォ〜ッ!」なManagerミンナニデクノボウトヨバレ・・ 「バチョ〜ン!」(うぅ・・肉が痛い・・)ホメラレモセズ サムサノナツハオロオロトシ・・ ここはやはりアリーナ効果か!決シテアキラメズ イツモシズカニワラッテイル・・ それともバランス化!A本氏。 備中良いとこ一度は行くべ。連日の寒波到来で中国地方は氷結状態。この日も朝から 雪が舞う中、広島から山陽道を片道170km、3時間。 来てみると、風もなく太陽が顔を出し、ポカポカ陽気の クライミング日和。 「最高じゃん、来て良かったね」 AKGF4 クライマーzu ![]() ソウイウモノニ ワタシハ ・・・ By Manager |
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恐羅漢山「豆まき山行」<<2011.2.6
所属会HWAC<定例山行>恒例の行事となった
節分「豆まき山行」・・スノーハイク。 昨年の雲月山に続き、今回は広島県の最高峰 「恐羅漢山1346.4m」。 CLで参加。(参加者13名) 豪雪後の西中国山地、はたして鬼は逃げてくれるのか。 先週から降り続いた重たい雪。Managerにとってはあの当時の光景を、蘇らせる 思い出の恐羅漢なのである。 時折、陽も差し、風もなく程々の天候。ゲレンデすぐ下の登山口からは、夏焼峠(ナツヤケノキビレ)へ 向けてのトレースが続くが、今回はゲレンデ横の尾根を直登。 もちろんトレース無し。重たい深雪の上をラッセルだ〜。 クライミング&雪山希望のO氏。「ガォー!」でもおなじみだが、雪上でもパワフル! 今回は斥候ラッセル隊で、S氏、F山ガ氏とともに大活躍。 なんとも頼もしい。 急登のラッセルをモノともせず稜線に出ると、キビレからのトレースと合流。 県連の仲間である、「やまぼうし」とも遭遇。 山頂は大賑わいだ。「ガォーーッ!」 早速、ワカンで雪を踏み固め、シャベル片手にテーブル作り。これが結構楽しいのだ。 今回のテーブル、デザイン・設計・施工ともになかなかグ〜。椅子は各自のお尻のサイズに合わせて・・。 昼飯は温かいラーメンやおにぎり&おしるこ。 さてさて、ギャラリーもいなくなって貸切となった山頂で、「では思い切りいきますよ!」 「今年一年の無病息災と安全登山を願って」 「鬼は〜〜〜〜外〜〜〜〜〜!」(2回) 「福は〜〜〜〜内〜〜〜〜!」(2回) まめ・・食べる。 今年の赤鬼達。 また来年、どこかの山で会いましょう! 下山はスノーハイクを存分に堪能しながらのんびり。 がしかし・・滑る滑る・・!早い早い! ・・・![]() By Manager |
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